合格者のお便り 2017.5.22更新

お客様の声

13回目の涙・・・ビジネス書『商標ブランディング』(日刊工業新聞社刊)に掲載された合面の秘話です

「今度、試験に落ちたらアルバイトへの格下げだからな!」
とあるガソリンスタンドで勤務する24歳の男性は、上司から最後通告を受けていた。職務上、危険物取扱者乙四の資格が必要だったのであるが、昔から試験はめっぽう苦手。試験も年に2回しかなく、前回受験時に勉強した内容なんて忘れてしまう。そんなこんなで12回に渡り不合格を受け続けていた。

「オレって本当にバカだなぁ・・・」 会社では周りからバカにされ、また落ちるんじゃないか?という恐怖に苛さいなまれての受験。
リラックスできるはずもなく、ことごとく不合格となったが、その間、さまざまな市販教材や他社講習会にも自費で参加していたという。市販教材は、見ても読んでも内容がチンプンカンプンだし、他社講習会はいつもおいてけぼり。
そんな彼が、中学の同窓会で先日、危険物取扱者の試験に合格したという旧友に再会した。ガソリンスタンドに転職した彼は、入社3カ月目にして一発合格を果たしたのだという。
プライドを捨てて、その勉強法を旧友に聞いたら、?合格するまで面倒みますだったんだよ!?
の一言。
その帰りにすがるような思いでその講習会の門戸を叩たたいたその男性は、当時、人気講師でガソリンスタンド出身の田澤正宏さんと劇的な出会いを果たした。
田澤講師に対し、過去の辛い経験を打ち明けた。そして、勤める会社から最後通告を受けている状況をも隠さず話した。?だから今回で最後と決めて真剣に勉強するので、私を見放さないで欲しい

「第2 章比較されるステージとの決別」

本当に、本気で合格したい?と懇願したという。
ガソリンスタンドの部門に長くいた田澤講師は、他ひ とごと人事とは思えなかった。
そして、その熱い願いに心動かされて「どんなことがあっても合格させるよ!」とその場で約束を交わした。

いつになく講義に力の入る田澤講師の講習を最前列で受講する男性。講習始めに行われる予習チェックテストで受講生24名の中で唯一満点であった。そして2日間があっという間に過ぎ去り、試験。

やがて合格発表。
合否通知ハガキを1人では開けられずに、田澤講師のいる事務所へ来た。

そして通知のシールをはがす息を呑む瞬間。

「合格」

これまでで一番嬉しかった瞬間だったという。
「何度もくじけそうになったけど、今回は頑張れた。田澤先生、本当にありがとう!」

13回目にしてはじめて合格を手にした男性の頬には一筋の涙が走っていた。それはこれまでのつらい苦しみから解放された瞬間であった。

これは実際にあったエピソードをもとに物語にしています。写真の男性が実際の合格者です。
田澤講師は、合面を卒業して独立。家業の時計店を父から受け継いで営んでいる。

もっと読む

試験を合格した受講者様のお便りを一部紹介

※お客様個人の感想であり、合格を確約するものではありません。

  • 合格者のお便り 2017.5.22更新

    取得資格
    危険物取扱者 乙四
    合格の決め手、本試験の手ごたえ
    物理・化学では勉強していないところが多く出ましたが、それ以外は2日間の講習で学んだ事がでました。
    講習や講師へのメッセージ
    たった2日間ですが、予習・復習、勉強のやり方で充分でした。
    ありがとうございます。
  • 合格者のお便り 2017.5.22更新

    取得資格
    危険物取扱者 乙四
    合格の決め手、本試験の手ごたえ
    他のテキストも購入していたのですが。今回の講習でのテキスト1本に絞って完璧に勉強し、問題集もコピーをとって全問正解するまで何度もやり直し自信を持って試験に挑みました。が、物理・化学の問題で見た事のない問題が4問出て焦りました。
    その時咄嗟に考えた事は講師の先生が言っていた”100点は不要、60点を取る事”という事で他の6問を何度もチェックし間違いのない事を確認してからエンピツをなめました。
    結果は8問正解。他も86%、100%の正解率でした。
    100点ではなく合格点を取るという事が大切なんだと実感しました。
    ありがとうございました。